原価管理アドバイサーのつぶやき

原価管理メーカーのコンサルティング営業による情報の発信基地

04« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06
 

結局中途半端・・・ 

こんにちは。


日頃、原価管理について説明して歩いてますが、振り返って原価管理の事を調べてみました。


Wikipediaで参照すると、「原価計算」として検索できました。


「原価計算(げんかけいさん、cost accounting)は、製品やサービスの原価を計算すること、または、その方法である。」


また、広義に捉えると、「原価計算の意味は管理会計の意味とほぼ同義となる。つまり、経営管理者の経営管理に貢献するものすべてが、原価計算といえるのである。」とありました。




原価計算には、異なる目的に合わせた原価計算の手法があり、目的が異なれば集計する対象も期間も集計方法も違います。

 1.財務諸表作成目的
 
 2.価格計算目的 ※現代の企業経営には一切関係のないことである。

 3.原価管理目的

 4.予算管理目的

 5.経営意思決定目的

上記のように大きく5種類に分けられていました。



それぞれ、原価計算手法や計算対象期間も違うため、これらをExcel等で計算するとなると、手間ばかりかかってしまいます。


その時々では、データを集めて管理帳票を作成することには便利ですが、毎月の作業や、その後のメンテナンスを考えると、その手法も善し悪しです。




それならば、原価計算を管理できるソフトウェアを導入して、必要なデータを一か所に集めてしまった方が、効率が良いですね。



「どっと原価」なら、上記の3、4を入力して、5の分析データを出力することも出来ますし、1の仕訳データを出力して、会計ソフトとの連動も可能です。



と、調べたはいいですが、結局、製品紹介に逃げてしまいました。

まだまだ、浅い知識しか持っていないので、説明不足ですね。(反省)


次回は、もっとわかり易くご報告出来るように勉強してきま〜す。

カテゴリ: 未分類

[edit]

Posted on 2012/05/11 Fri. 11:29    TB: --    CM: --

日頃感じていること 

テレビを観ていると、インタビューなどに対する回答で、

Q:「・・・についてはどう思われますか?」
A:「・・・とは思います。」

・・・じゃあ、どうとは思わないのか?


Q:「あなたが、実践している・・・についての抱負をお願いします。」
A:「そうですねぇ、・・・なればいいなぁ、と思います。」

・・・ということは、それが本当の目的というわけではないのか?


単に、言い回しの問題といえばそうですが、なんとなく、
無難に、無難に、、、という印象を受けます。

気のせいか、最近、特にそう感じます。
ちょっと、呟きっぽくなっていしまいましたが、
個人的には、もっとストレートに自分の感想・目標を表現しても
いいのになぁ、とは思います。

カテゴリ: 未分類

[edit]

Posted on 2012/04/21 Sat. 18:06    TB: --    CM: --

どんな時でも「感謝の心」から 

皆さん
こんにちは

今日は「営業としての心がけ」を書いていきたいと思います。

先月は3月(多くの企業の決算月)ということもあり、非常に多忙な月でした。
社内では新しく社員が入るための環境作りや、社内プロジェクトなどもあり
私個人も仕事以外のことをゆっくり考える時間もとれずに気が付けば夜中まで仕事に
没頭していました。

そして3月末までの期限の仕事を協力会社の方と進めていた中で
日々、
   「○○は、こうなっていないとダメです!」(私)
   「普通は□□だと思いませんか!?」(私)   
など
イライラしながらやりとりをしていました。


そんなある時、ふと「何でこんなにバタバタしてるのかな?」という思いが頭を巡りました。

「バタバタしてる」
    ↓
「うまく仕事が進んでいない」
    ↓
「自分の意図が相手に伝わらない」
    ↓
「イライラする、冷たい態度になる」    


それじゃあ。「うまく仕事が進んでいる時の自分はどうかな?」とも考えました。

「うまく仕事が進む」
    ↓
「自分の意図を相手が汲み取ってくれている」
    ↓
「楽しい、相手に感謝」


そう考えたときに、相手に【感謝】することを先に持ってくることで仕事仲間・仕事相手は
自分の気持ちを汲み取ってくれていると感じ、仕事が上手く進むのではと思いました。
その後、協力会社の方とやりとりをする際には、状況がどうであっても必ず感謝の言葉を
伝え続けた所、目に見えて互いの仕事のクオリティが上がりました。

良く昔から「自分がしてほしくないことは、相手にも絶対にしてはいけない」と
言われていました。
※今は、娘に同じことを言ってますが・・・笑

相手がイライラして仕事や生活をしていたり、文句ばかりを言いながら過ごすことは
「自分がしてほしいことでしょうか?」

みなさんはいかがでしょうか?

どんな状況であれ、相手が誰(お客様、部下、上司、娘、妻、友達 など)であれ、
必ず相手への感謝はあるはず。
何かをするにつけ「まず感謝をしてから」を意識してみたらいかがでしょうか。

わたしから皆さんへのご提案です。


カテゴリ: 未分類

[edit]

Posted on 2012/04/13 Fri. 10:01    TB: --    CM: --

普段こころがけていること 

最近は外でも過ごしやすくなり
歩くことを心がけています。

今は、花見シーズンで桜があるところは人だかりで
今週・来週が花見のピークでしょうか

歩くと健康にもよいですが、普段気がつかない風景が見えます。
例えば横切る店の雰囲気など・・・
私は立ち寄ったお店で長年探していたカレーポットを見つけました。
このカレーポットで食べると、
スプーンだけでなく、注ぐ作業がひと手間増えますので
ステーキを切る作業がある感じがして
ちょっとリッチな気分になれました。

便利な世の中です。
便利を追及するあまり味気ない生活になりがちですが
私生活においては
ひと手間を味わう余裕のある生活を送りたいものです。

カテゴリ: 未分類

[edit]

Posted on 2012/04/09 Mon. 11:37    TB: --    CM: --

二つの公園の仕組み 

もうすぐ花見のシーズンですね
花見の後のとある二つの公園です。写真の二つの公園を見比べてください
一方はゴミ箱が設置されている公園、もう一方はゴミ箱が設置されていない公園です。
頭の中で考えると「ゴミ箱が設置されている公園のほうがきれいなはず」と思ってしまいますが、実態はゴミ箱のない公園のほうがきれいなのです。
これは、仕組みの問題です。

ごみ箱あり後 ゴミ箱のある公園
ごみ箱なし後 ゴミ箱のない公園

原価管理の目的は、少しでも早く正確な原価を把握し、利益の状態と対策を行うことにあります。それを達成するたには、各人の原価意識の向上がもっとも有効な手段となります。
社内の仕組みを考えるときに、個人の原価意識を上げるためには、どのような仕組みがもっとも効果的かを検討してみてください。


カテゴリ: 未分類

[edit]

Posted on 2012/03/20 Tue. 14:11    TB: --    CM: --

プロフィール

最新記事

最新トラックバック

月別アーカイブ

メールフォーム

検索フォーム

リンク

義援金募集